2008年03月30日

第6回争奪結果

[第一戦]
 孫策 対 曹操 孫策勝利

[第二戦]
 呂布 対 劉備 呂布勝利


国力上位二国が勝利し、曹操と劉備はかなり国力が少なくなってしまいましたね。
このままだと、次回はまた1対2の形式になるかもしれません。

ちなみに、私は15戦11勝4敗、7連勝が最高でした。
2008年03月21日

敵指揮官10人撃破の雑感

私も早速、敵指揮官10人撃破に参加してみました(というか参加しまくってますw)。

正直なところ、おもしろい戦いが半分、そうでないのが半分といった感じですね。
勝利条件「指揮官撃破」、判定基準「指揮官撃破」が多いルール設定なのですが、この条件だと、相手を一人でも倒すことができれば、あとは時間切れまで防御を固めればいい、という感じの戦いでもあります。
そのため、こちらが一人でも撤退してしまうと、相手に防御を固められてしまい(拠点内での待機)、撤退数で負けている方がかなり不利になってしまいます(サッカーみたいですねw)。

アイテムあり設定にした場合は、玉などを使用しているプレイヤーが圧倒的に有利になりますので、アイテムあり設定の指揮官撃破では、玉や符水などを使用するのが前提になっている気がします。やはり「極」系を使用する方が有利になると思われるので、どちらかといえば資金が豊富な上位プレイヤーのほうが有利な条件ですね。
ですので、私はアイテムなし設定の方が好きです。

敵指揮官10人撃破で「撤退時強化消失」にした場合は、一度でも敵PCを撤退させることができれば、あとは未強化の敵を倒し続けるだけでいいので、かなり一方的な戦いになることが多いです。先に敵PCを倒した方が勝つという感じですね。
強い側から見れば、簡単に勝利することができるので、楽な設定なのかもしれませんが、弱い側から見れば、相手が悪いとただ負け続けるだけになるため、あまりおもしろい設定ではないですね。
敵指揮官10人撃破のときは「撤退時強化維持」に設定している方も多いようですし、こちらの方が主流になってくと思われます。
ただし、撤退時強化維持の場合は、単なる無双乱舞と究極強化の打ち合いになることも多いので、それはそれで微妙です。

ハンデ設定は、指揮官撃破に限らず、ほとんど使われていない状態ですね。
もしかしたら、ハンデが自分の側だけにつくもの、と勘違いしている方もいるのかもしれません。
ハンデは身分や戦績に応じて、能力値にボーナスがつくシステムなため、身分が高く、勝率が高いプレイヤーには不利となり、その逆のプレイヤーには有利になる仕様だと思われます。
個人的には、お互いの戦力をできるだけ近づけさせるための仕様、と考えていますので、もっとハンデをつけてもいいと思うのですが、実際には非常に使用者が少ないですね。セカンドによるシステムの悪用などを懸念しているのかもしれません。


個人的に好きな設定は、「アイテムなし」「ハンデあり」「撤退時強化維持」ですが、この設定の場合はとにかく真・無双乱舞の打ち合いになることが多いですね。
個人的に感じている敵指揮官撃破の雑感をまとめると、

・アイテムあり⇒玉が強い。高価なアイテムを使うプレイヤーほど有利。
・アイテムなし⇒炎が付加する真・無双乱舞の打ち合いになることが多い。逆を言えば、それ以外の決定打が少ない。
・撤退時強化消失⇒一度でも敵を撤退させることができた方が有利。あとは未強化のプレイヤーを狙い続け、勝利のパターン。強化が早い武器の方が有利?
・撤退時強化維持⇒ある程度強化すると、お互いが撤退しにくい状態のため、結局は真・無双乱舞の打ち合いになることが多い。強化が遅い(上昇値が高い)武器の方が有利?
・ハンデあり⇒ほとんど使われない。効果のほどは不明。
・ハンデなし⇒ハンデ設定自体が認知されていない? 自分側にハンデがつく設定だと勘違いされている? 自分にとって不利になる上位プレイヤーは使用していない?
・全体⇒戦斧使用者が多い。遠距離攻撃によるけん制、消耗戦が多い。近くに拠点があると、そこで回復することができる(籠って防御も可)。

という感じですね。


あと、指揮官撃破ではありませんが、熟練で身分が表示されるようになったことにより、自分と同レベルのプレイヤーと対戦しやすくなったのはいいですね。
今までの精鋭だと、四征将軍PTとあたってボロボロに負けるということも多かったのですが、そんなこともなくなりそうです。ただ、多くの人がその魅力に気付いていないのか、今でも熟練に将軍が来ることは少ないですね。
個人的には、相手が将軍クラスであれば、熟練にも問題なく参加できるようになったので、かなりいい感じのアップデートだと思うのですが・・・。

かなり大型のアップデートということもあり、いまだに全貌を把握できていない状態です。次の争奪とかどんな感じになっているのでしょうね。楽しみです。

大型アップデート「Revolution1」実装

3月19日に実装された大型アップデート「Revolution1」により、真・三国無双onlineのゲーム性が大幅に変更されましたね。


ちなみに、「Revolution1」のアップデートの概要は以下の通りです。

・新武器「長双刀、宝剣、両節棍」の追加。

・勝利条件の設定が可能に。2000撃破、3000撃破が選択可能。

・勝利条件「敵指揮官10人撃破」の追加。

・戦闘ルール設定。「アイテム使用の有無」、「ハンデの有無」、「撤退時強化の消失、維持」、「判定基準」の変更が可能に。

・新参、熟練では将軍以上でも身分が表示される。

・究極強化「鳳凰」は玉なしの状態では、攻撃力強化に変更。玉を使用すれば、すべての攻撃が属性攻撃になる。

・甲刀のジャンプチャージ、刻印「突」、無双乱舞などが下方修正。

・蛮拳の無双乱舞、通常攻撃のダメージ量上昇。

ほかにもまだまだアップデート、変更された内容がありますが、ここでは大きくゲーム性に関わってくると思われる内容のみ記載しました。「Revolution1」の詳しい内容については公式サイトにてご確認くださいね。
2008年03月16日

第五回争奪結果

[第一戦]
 劉備 対 孫策 劉備勝利

[第二戦]
 曹操 対 呂布 呂布勝利

[第三戦]
 呂布 対 孫策 呂布勝利



今回の争奪は、呂布が2勝、劉備が1勝という結果でしたね。

曹操呂布戦では、前回から仕様変更がなかったということもあり、呂布勢力がかなりの差をつけて勝利。呂布孫策戦では、序盤は拮抗していたものの、途中から呂布が押し始め、そのまま勝利。
呂布が2勝したことにより、呂布勢力が孫策を追い越して国力1位になりましたね。

次回争奪は、「呂布対劉備 虎牢関」「曹操対孫策 巴郡」でほぼ決定のようです。激突度でかなり差が付いているため、まず間違いないと思われます。